今年は雪の大晦日でしたね。2004年ももうすぐ終わりです。今年はどんな一年だったか? そうですねぇ。詩にたとえるとしたら、YeLLOW Generationの「扉の向こうへ」でしょうか。
確かめるように 握りしめた右手
うざったい法則を ぶちこわして行け
傷ついた足を 休ませるぐらいなら
たった一歩でも ここから進め
歪んだ風を掻き分けて
冷たい空を追い越して
それでもまだ彷徨い続けてる
僕等はいつでも叫んでる
信じ続けるだけが答えじゃない
弱さも傷もさらけ出して
もがき続けなければ始まらない
突き破れ扉の向こうへ
今年は残念ながら「扉の向こうへ」は行くことができず、「まだ彷徨い続けてる」わけですが、それでも今年は、数年後に思い返してみれば「転機となる一年だった」と気づくような、そんな年だったと思っています。
診断士試験へのチャレンジやブログやGREEなどを通して、多くの人と知り合うことができ、会社に通っているだけでは決して得ることのできない、多くのものを得ることができたと思っています。そして、そのことを通して、これまであいまいだった「扉の向こう」のイメージが少しずつ形を作り始めたような、そんな気がしています。
2005年はこの流れをもっと加速させていきます。必要なのは「もがき続ける」強さと覚悟。そして、扉の向こうへ。
<関連する過去のエントリー>
2003年大晦日のエントリー
2002年大晦日のエントリー
2001年大晦日のエントリー
kokさん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
というか、また今年ものぞかせてもらいますね。
この曲は私も好きです。
扉の向こうはどんな景色なのか、
どんな景色にしていきたいか、
常に自分に問いかけないといけないな、と
新年にまた心も新たに思います。
お互いに、自分の納得のできる扉の打ち破り方ができますよう。
私も、自分なりに頑張りたいと思います。
いずみさん、明けましておめでとうございます。kokです。
私もこの曲が好きで、そのうちエントリーで使おうとずっと思っていたのですよ。
今年こそ自分が思い描く「扉の向こう」に行けるよう、お互い頑張っていきましょう!!