アウトレットに行った帰り、夜、豊洲で映画「レッドクリフ (パート2)」を観ました。昨年11月に観た「レッドクリフ」も良かったですが、パート2もkok的にはかなり楽しめましたよ。2時間以上の上映時間があっという間でした。
圧巻なのはやはり戦闘シーン。特に赤壁の火攻めは一見の価値ありです。kokはずいぶん前から三国志ファンですが、こういう赤壁の火攻めシーンが見たかったんだよなと思いました。三国志に忠実ではないオリジナル部分も多々ありますが、kokは特に気になりませんでしたね。楽しい映画になってればそれでいいと思うし。
「始め、北西の風が吹いていたので曹操軍側が火攻めを考えていて、それで、曹操軍の船には火攻めのための燃料をいっぱい積んでいた。そのため、風向きが変わって東南の風が吹き、孫権軍が火攻めを仕掛けた時、曹操軍の船は少しの火でものすごく燃えた」というのはなかなか説得力あるよなぁーと思いましたね。
あと、小喬が曹操にお茶を出して時間稼ぎをした時、曹操が頭を押さえて医者の華佗を呼ぶシーンがありますが、「あー、そうだ。曹操は偏頭痛持ちだったんだよなぁー」と思いだし、そういうさりげないところでニヤリとしたりしてました。
Posted by kok at 2009年05月03日 23:55